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ダイエット中に牛丼!?驚きの常識逆転!

今回のダイエットClipは、『新常識!運命の選択 驚きの新常識逆転SP!』から。

この番組の中で、小倉優子さんに出題された運命の選択は、ダイエット力

問題の内容は、「ダイエット中に食べていいものは?」

(A)冷やし中華 (B)牛丼

正解は、なんと(B)の牛丼!
※ちなみに、小倉さんの答えは(A)冷やし中華。不正解で粉まみれに・・・。

正解の理由は、ダイエットカウンセラーの伊達友美先生が説明してくれました。

★伊達友美先生の本


牛肉の中に含まれているL-カルチニンという成分は、体内で作られる脂肪を燃焼する成分。このL-カルチニンは体の中でもできるが、年齢と共に減ってくるとのこと。

だから食べ物から補う必要があるが、お肉以外からは、ほとんどとれないそうなんです。

お肉でも、できるだけ赤みの色が濃いもののほうが、L-カルチニンが多いそうです。

羊肉 > 牛肉 > 豚肉 > 鶏肉
※鶏肉は、どちらかというとピンク色で、L-カルチニンが少ないそうです。

では、牛丼のご飯はいいのか?炭水化物とか気になるけど・・・

炭水化物の種類の問題。実はご飯というのは、一番太りにくい炭水化物。逆に小麦粉を含んでいるパンとか麺とかというのは、脂肪や塩分など他の良からぬもを練りこんでいたりするので、体を冷やしやすくして、代謝を下げてしまうそうです。

特に”冷やし中華”みたいに、夏の暑い時にスルスルと入ってしまう麺類は意外と危険で、量が多くなってしまうとのこと。

ダイエットカウンセラー伊達先生が、牛丼以外のおすすめを紹介してくれました。

≪伊達先生が提唱するダイエットに効果がある食べ物≫

豚肉の生姜焼き、ビーフステーキ、肉じゃが、エビチリ、ホイコーロー、チンジャオロース、ヒレカツ、寿司、餅、焼き芋、ココア、モンブラン、栗、クルミ、キウイ、イチゴなど。

ステーキやモンブランなど、今までの常識ではダメと思われてきたものが、含まれているんですけど・・・・。

スタジオで出た質問は2つ。

1.ダイエット中に餅を食べていいの?
お餅も元はお米なので、パンほど油とか塩分とかが含まれていない。ただしコンパクトで食べすぎやすいので、注意すること。

2.モンブランは?
栗の中にあるオメガスリー脂肪酸は、青魚と同じEPAやDHAとかいわれる良質の油を含んでいるそうです。体脂肪やコレステロールの代謝を促す働きがあるそうです。

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いやー、本当にダイエットの常識が逆転しちゃいましたね。
私も牛丼大好き!ちょっとうれしい話題でした。おっと食べすぎには注意ですね!




dieter555 at 00:38│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ダイエットアンテナ情報 

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